
「イチゴ苗の水耕栽培」 と
「散水レコーダーのDATA吸い上げ」
最近の楽しみな、毎日の観察になっています(^^)


「イチゴ苗の水耕栽培」 と
「散水レコーダーのDATA吸い上げ」
最近の楽しみな、毎日の観察になっています(^^)

昨日、衝動買いⅡが 当たり前の様に届いた。
これ(^^) 良いかも♪
散水口径は 大きくないので大潟村の稲作規模では そのままは使えないけど
稲の苗を育てる時に必要な 地温や気温・土壌の水分の変化を 10分ごとに10日間のデーターを
記録してくれる機能は便利でありがたいとと思う。
もちろん、記録データーと現場感覚の補正は 自分でやるっきゃ無いが
農家の経験値を数字化してくれるのは とてもありがたい(^^)

水耕栽培の為に、種から発芽を行ったが 温度管理もなかなかうまくできないし、発芽しても日光が弱いので サラダ菜の苗が「ひょろひょろ」になってしまった(^^;
たとえ冬場でも 早く生育していく姿を見たいので ホームセンターにあった「イチゴ苗」を買ってしまった。(へぇ~ イチゴ苗って この時期に移植するんだぁ~ でも 秋田はもう冬なので遅いかもしれない)
水耕栽培キットの取説によると、土で育てた苗を水耕栽培に移植するには 土を洗い落としてから2~3日水につけておきなさい・・・・とある。理由はよく解らないが、培地の慣らし作業だと思って指示に従うことにした。
とにかく、 秋田の厳しい冬に向かって 水耕栽培で育てようとするのだから、無謀と云えば無謀である。でも、寒い冬にしかできない経験だと思って 楽しむことにします。(^^)

緑は なぜかしら 愛おしいぃ~
ずぅっと 悩んでいた 商品を買ってしまいました(^^;

何とか 10年後の日本農業に 利用したいなぁ~(^^;
先週の「種苗交換会(秋田県)」で水耕栽培に興味を持って、
AMAZONで ついつい 水耕栽培キットをクリックしてしまいました。
「将来のTPP対策に 役に立つかもしれないしぃぃ~」(^^)
こんな 言い訳を考えながら・・・・・・

キットを組み立ててみると きっちり収まって いい感じです。
でも、これから 秋田では室内温度 5℃~22℃前後の冬期の住居内栽培になるので、
長期間の栽培で 液漏れで室内が汚れるのはいやです。
液漏れ対策対策だけは万全にしたいと思っています。
しばらくぶりのブロク更新である(^^;
書くことはいっぱいあったのに、書く体力が無くなって 今日になってしまった。
先日、お世話になっている大工さんが いいものを紹介してくれました。
普段はLED電球として使いながら、停電時には懐中電灯として使える電球です。
非常灯ではないけれど、常に充電されているので電池の心配はしなくてもいいし
取り外せば、懐中電灯として8時間使えるそうである。
取り付けの場所を忘れないのが いいですね。
