先日、秋田市で講演会&懇親会が有り 久しぶりに参加してきました。
懇親会後の二次会は これまた1年ぶりくらいの川反(秋田の有名歓楽街)に行き、
あるスナックでの会話です。
「お米って云う漢字は 育つのに八十八日かかるから 米になったと 聞いたわよ」
「ん?オレは八十八の手間がかかると 聞いたぞぅぅぅ」
しかし、自分の八十八話題にも自信がありませんでした。
それでも、お米の漢字の話が その後におにぎりやお弁当・ 運動会・・・・
話題の末はコンビニの話まで展開して、口べたな私としては
珍しく話が弾み(^^)楽しい時間を過ごせました(^^)
そんな記憶が残っていたのか、たまたま大きな本屋さんに寄ったときに
漢字の歴史のコーナーに行って 漢字の本を買ってしまいました。
(普段は行かないコーナーです^^)

稔ったイネ(禾)→その実がポロリとこぼれた形が 米という漢字になったと書かれていました。
違う著者の本にも 同じ事が書いてありました。
どうやら、漢字の歴史としては 八十八・・・とは関係ないみたいですね。
でも、今後も「八十八」は 話題としてを使おうかなぁ~ と思ってます。へへへっ(^^;
