今の午後6時と言えば、外はもう真っ暗である。
外は 珍しく近所の人もいない・・・・月明かりも星明かりも無い。
荷物の発送が遅れてしまって、一人で作業をしていた。その時・・・
突然!「カジャ~ン」と・・・広い作業場に大きな音が響き渡った。
原因は、機械の部品が古くなって床に落ちた音だった。
取り付けが甘くなっていたのだろうぅ・・・よくあることである。
びっくりしたのには間違いないが、同時に背中にゾクゾクと寒気が走った。
あれ?
そして、その寒気が全身に広がり 体中がゾクゾク・チクチクとして、体温も下がったような気がした。
おしっこを我慢していたせいかと思い小用をたしてみる。
さっきまでの汗が冷えたせいか思い 脱いだトレーナーを着込んでみる。
もしや、虫の知らせ?第六感?・・・
急に家族の事が心配になり携帯を開けてみる・・・
何の連絡も無いから大丈夫だろうぅぅ・・・・
時間は早いが・・・ もしかしてこれが霊感?・・・・
そんなことまで考える。
生まれてから そんなものに お目にかかったこと無いが 冷静を装いながら作業を続ける。
でも、寒気が収まらない。
寒気が収まったのは10分ぐらいたってからだろうか・・・
作業が終わり 無事だった家族と夕食をとり、その後に 今日の寒気の話を妻にしたら・・・・
「虫の知らせは、寒気じゃなくて 胸騒ぎでしょ(^^)」と笑い飛ばされた。はははっ
結局・・・何処かしらの心細さと一緒に 大きな音でびっくりした体が 背筋を寒くして
歳をとった体が その回復に手間取ったせいだと 理解することにした。
しかし、何でもないのに 寒気が こんなに続いたのは 初めての経験である。
心と体は つながっていると思う事にして
風邪の兆候で無いことを 祈ることにしました。(^^)はははっ
