挿絵の元になった 農業全書を検索してみた。
こんなにも昔から 農業書があったことは 驚きである。
しばし、この絵を見ながら
農業は、牛や馬がトラクターになって
田植えの母さん達が 田植機に変わったけれど
作業と雰囲気は 今も昔もおなじだなぁ~と思った(^^)
左は苗代から 苗を束ねて運んでいる所らしい。
重たい荷物は やはり男の仕事。
右の旦那が「ああぁ~疲れた」とばかりに たばこをふかしているのも
気持ちがよくわかる(^^)
右下の桶を持っているのは、おかみさんだろうかぁ?
何を話しているのかが 気になるところだ。
優しく・・・・「お疲れ様ぁ~」・・・・だろうか。
あるいは・・・・「働け!」・・・・・だろうか(^^;はははっ
いろいろ想像していると、昔の人たちが とても身近に感じてきた(^^)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

農業全書(のうぎょうぜんしょ)は、元禄10年(1697年)刊行された農書。出版されたものとしては日本最古の農書である。全11巻あり、1巻から10巻は、元福岡藩士の宮崎安貞著。11巻は貝原益軒の兄貝原楽軒著で付録である。序文は貝原益軒。刊行には貝原一族が深く関わっていた。明治に至るまで何度も刊行され、多くの読者を得た。水戸の徳川光圀も、「これ人の世に一日もこれ無かるべからざるの書なり」と、絶賛し、八代将軍徳川吉宗も座右の書に加えたほどであった。日本の農業に与えた影響は計り知れず、以後、本書に影響・刺激を受けて執筆された農書は数多い。また、明治期にも出版されている。
