来週の種まき時期には 東京から学生さんが2人来てくれます。(^^)
今の学生さん達は 農業への関心も高いとか・・・・
私たち農家にとっても 春作業の期間は 猫の手も借りたい季節ですし
今後の為には 若い人の感性も感じてみたい・・・
そんな思いから 今回の農業体験を 実施する事にしました。
都会は 交通手段一つとっても とても便利な所ですが、田舎はそうはいきません。
衣食住だって、簡単には準備できません。
農繁期なら なおさらで かえって お世話する農家の負担が増えてしまうこともあります。
そこで、今回は 学生さんにはサークル活動の様な感覚・合宿の様な感覚で
自活生活をしてもらい、仕事も手伝ってもらう事にしたのです。
昨年の秋には、(株)NOPPOさんに来てもらい、宿泊・食事・現地での移動の時間配分は
すでに検証済みです。
さぁ~て(^^) 今回は まだまだ模索状態の企画ですが、
お互いにメリットがある結果を残せるか 今からとても楽しみです。
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先日のクローズアップ現代の記事を貼り付けてみました。
農家の仕事を体験してみたが 長続きしなかった人達の声が印象的でした。
「農業は同じ作業ばかりで仕事の先が見えないからやめました・・・」
「思った以上に きつい仕事だったからやめました・・・」
少々 甘えに聞こえる声と感じましたが・・・・解説では、
「農業は利益・結果が出るまでに ほとんど1年から3年以上もかかります。
そこの所を 想像できるか出来ないかが 分かれ目になりますね 」
確かに その通りだなぁ~
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4月7日(火)放送
"派遣切り"農業を目指す
19万人を超えるといわれる非正規社員の失業者。その受け皿として期待されているのが農業だ。雇用問題と後継者不足を同時に解決できると期待され、就農相談会は空前の活況を呈している。しかし、期待通りには雇用が進んでいないのが実情だ。一因には、希望者に人気の高い農業法人は経営の多角化を目指しており、企画力や経営感覚を持った人材を求めるなど選考を厳しくしていることがある。一方で、のどから手が出るほど人材が欲しい過疎地では、将来の生活を保障できるかどうかが定住への大きなネックとなっている。 雇用のミスマッチを克服し、農業への人材誘導を進めるには何が必要なのかを考える。
(NO.2719)
| スタジオゲスト | : | 金子 勝さん |
| (慶応大学経済学部教授) |
