稲刈りの開始を 22日にする事にしている。
23日が雨の予報だし その後も変わりやすい天候になりそうだからだ。
一昨年に 「玄米を お米やさんからかったのだけど・・・
青いお米が多いように思うのですが・・・質が悪いのですか?」
メールで こんな質問があり、説明に使った写真である。
(我が家のお客様では無かった(^^; はははっ)
最近は、夜になると 疲れが出てきて 睡魔に負けてしまうので
説明は明日にする。(^^;
歳なのかななぁ~
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稲の登熟は すべて一度に熟する訳ではないので、
稲刈りは 平均的な時期を選んで進められます。
早い刈り取りの籾は 成熟していても 色が青いお米も多くなります。
しかし、青くても 収穫後の選別で未熟米と成熟米は しっかり分けられますので
問題はありません。(青くても成熟したお米は 透明感があります)
フレッシュな若人のお米と 考えてもらっていいと思います。
完熟直後のツヤのある活青米(いきあおまい)の少量のまざりは
刈り遅れでない証拠、新米の証拠であり、むしろ 好まれることもある・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・と下記の本には書かれています(^^)

農文協 農業技術体系より (星川清親・東京大学)

(抜粋)
1穂の中で 開花は着生する位置によって ほぼ決まっている。
出穂1日目に咲くのは、上位4枝こうだけで 最下位の枝こうでは
出穂5日目から咲き始める。・・・・・(中略)
この開花順序は 幼穂の分化・発達の順序と一致し、
また、以降の登熟の順序とも一致する。
