燻炭 早くも最終日(^^;

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これからの農作業の写真は毎年、同じような場面になってしまうが、
実際の作業は 微妙に違うし、少しずつ進化している。

私の行っている燻炭づくりの方法は、一般の農家が行っている野焼きの方法とは
少し違う。
どちらかというと 大きなプラントの方法をまねたものである。
木炭の様に 蒸し焼きにすると云うよりは 紙の様に薄い籾殻を短時間で焼いて
すぐに消し、その燃焼温度で 次から次に炭を作っていく方法である。
まさに、連続的に紙の炭を作が作れるとしたら その方法に 近いかもしれない。

今日は、朝から無風状態で(^^)燻炭焼きには絶好の日でした。
回転釜の温度も すぐに運転状態になり(45分は 過去最短かも) 順調に作業が
進んで行く。天気も好天無風状態・・・・

そのまま、スムーズな作業を続ければ良いのに、私の悪い虫が出てきた。(^^;
「ああぁ~ こんなに良い条件なら この機械のMAXを 試してみたいなぁ~」

この作業は、一人で行っているわけでは無いので、まずは妻達、女性陣にペースアップを
相談してみた。
「このペースで 十分なんだからぁ~ ダメ!」・・・と、即座に却下!(^^;

一旦は退いたが、少し時間をおいて 再び陳情・・・・
何とか、トラブルを起こさない事を条件に 許可が下りた。
(たぶん 許可が下りなくても 試していたと思うが・・・)

結果として、何をやっても 何処を変えても いつものペースの2割程度上が 
この機械のMAXだと解った(^^)v
私は、満足♪満足♪  
(いつかはこの機会も風化するから、その時の改良点の参考になりそう )

そして、いつものペースが 腹八分目だったことが解ったので 
トラブルの少ない状態に戻して 今日の作業を無事に終えました。はははっ

農事メモ・・・・
ペースアップをするときは、自力燃焼だけでは 火力が足りないので
ガスバーナーなどで 加熱するとスムーズにペースアップが行える。
腹八分目なら 加熱の必要はない。

午後になり 静かな南風から 急に冷たい北風になってきた。
とたんに 回転釜の温度か下がって 炎がモンクを 言い出した。
あわてない(^^) あわてない(^^) 

悪条件の経験なら いっぱいありますから(^^)
任せておきなさい・・・てな1日でした。

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この機械は 私の趣味の分野だなぁ~ はははっ