今年のいもち病

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昨年から、もち米にいもち病が目立ち始めた。
今年の傾向としては、葉いもち病が無く、穂首・枝こういもちが多いことだ。
すでに、一部分には1坪くらいの面積で 何箇所か発生して枯れている。
今の時期に これくらいの発生だと・・・稲刈りの時にはもう少し増えているだろう。
収穫のまじかなので、防除はしないが 減収量は免れない。
健康な籾に混ざらないように、刈り取りの時に風選別を強くして収穫することにする。
収穫時期も早めようと思う。たぶん、2~3割の減収量になると思う。
減収量は農家にとって、減報であるから つらいところだ。(^^;
来年は、圃場を変えるか、耐病品種に変えるか なにか対策を考えなくてはならない。
しかし、この品種は人気があるので 変えたくないしなぁ~

写真は、枯れている穂がわかりやすいように色相を変えてある。
黄色い穂と場所が、発病部分である。
去年の記録写真も載せておく。
あと半年の間に、対策を考えよう。 211.jpg