3月からの春作業も あともう一踏ん張りです。
疲れのピークも過ぎました。
田植えが終わっても しばらく緊張感が続くのは この慣れの為でしょうね(^^)
田植え後しばらくしてから やっと体も心もほぐれます(^^)
あと一踏ん張りです。

3月からの春作業も あともう一踏ん張りです。
疲れのピークも過ぎました。
田植えが終わっても しばらく緊張感が続くのは この慣れの為でしょうね(^^)
田植え後しばらくしてから やっと体も心もほぐれます(^^)
あと一踏ん張りです。

冬の間に考えた温室の図面(素人設計)を トラクターに持ち込んで
代掻き作業をしています。代掻きは単調な作業なので いろいろ考えながらでも
作業は可能です。
問題は、設計がイマイチしっくり来ないこと(^^;
田植えが終われば、すぐに作業にかかれるように 鋼材などは入手済みなのだが、
現地での組み立てや、使い勝手や積雪や暴風対策が まだまだ納得いかない。
なかなかいいアイディアが浮かんでこない。
手軽に作れて、丈夫で便利な温室にしたいですねぉ~

今年の春作業は、例年よりも5日ほど遅れているが 作業そのものは順調といえる。
春の5日は、気候的には大きな違いがある。
秋までに この5日の影響が消えれば、これはこれで有効な選択になるかもしれない。

今年は、新しい試みもある。
太陽発電を利用して 植物を育ててみようと思う。
昔のソーラーカーの経験が役に立つ(^^)
久しぶりにワクワクしているが、お米の栽培と新しい試みの両方は
さすがに 体がついていかない(^^)


ようやく いつもの春らしくなってきました。
遅くまで降っていた雪や、突然の烈風の影響で 種まきを1週間ぼど
送らせました。いつもと 仕事の順序が逆転したりしています(^^;
写真はプラウ耕。シンプルな構造だけど 土の天地返しには 大きな威力を発揮します。

こんなに寒い年は、今までに経験がありません。
機械たちも 寒そうで可愛そうだけど、屋内の仕事で場所が無いので
外でガマンしてもらっています(^^)

今年は とても寒い春だが 少しの晴れ間をみて作業を進めている。
籾殻燻炭の製造器も 製作から10年もたってしまった(^^)
そろそろ 作り替えの時期になった。改造点はいっぱいあるが、改造費が無い(^^;

アグリスペース・ラボのペンキ塗りを 秋田県立大の学生さん達にお願いした。
とにかく 一生懸命に作業してくれたのが嬉しい。
初めての作業なのに、「少しでもきれいにしよう」としている心意気が 伝わってくる(^^)
ありがとう。

流れる電光掲示板を組み立てた。
キットだから 説明書通りにつなげば 誰にでもできるが
はじめて自作品とパソコンをつないで、データーをやりとりしたのが嬉しい。
この手のキットの説明書には 専門用語がいっぱい出てくる。
最初は 何が何だか分からなかったが、最近は予測がつくようになってきた。
そして、体で覚えると忘れない(^^)

先日、神奈川県の(株)グランパ様と千葉県 マザー牧場様の生産施設を
視察させてもらいました。
両社とも 徹底的な管理と効率化が実現されていて とても参考に成りました。
また、何をどのように育てて、どのように管理して、どこに販売し売り上げを目指すか・・・
目的をしっかり定めた経営が必要であることも学ばさせていただきました。
両社に共通することは 無駄な物が一切置かれていないことでした。
施設も時間もスペースも 効率的に回転させている証拠だと思います。
一緒に活動している学生さん達も 新しい農業の未来を感じて 刺激を受けて
ワクワクしていました。




昨年12月25日に 播種したレタスが こんなに大きくなりました。
でも、人工光が弱い為か?温度が高すぎた為なのか・? まだ結球していません。
見た目はサラダ菜です(^^; でも 味はレタスです。
野菜担当の妻の鑑定も レタスでした。
太陽の光の恩恵と季節の恩恵と今回の失敗に感謝しつつ、
何度も何度も改良しようと思います。

外はまだまだ 凍てつく寒さだが、年末から始めた水耕栽培のレタスが
大きくなって嬉しい(^^)
真っ白な外から帰って この緑色を見ると癒やされる。
ただし・・・電気代が1日 100円かかっている。
ペット用の電熱ヒーター200Wを入れているので ほとんどが保温の電気だ。
照明だけなら 30円/日くらいだろうか・・・・
収穫までに60日として(実際にはもっとかかる)6000円の電気代になる。
今のスペースでは 20個程度の収穫なので 1個300円以上のレタスに
なってしまうが、たまには 自然に逆らうのも 楽しいものである(^^)
